沿革

  • 1911年(明治44年) 3月

    印刷事業は広報伝達の任を負う重要な産業として、社会の文化と経済を向上させる責任をもつという信念と誇りをもって、川口印刷所を創立。

  • 1943年(昭和18年) 3月

    川口印刷所を川口印刷株式会社に改組。

  • 1944年(昭和19年) 5月

    帝国印刷株式会社に商号変更。

  • 1946年(昭和21年) 3月

    大蔵省から管理工場の指定を受け、紙幣の印刷を開始(~昭和24年)。

  • 1947年(昭和22年) 9月

    図書印刷株式会社に商号変更。

  • 1948年(昭和23年) 5月

    学校図書株式会社を設立し、教科書出版事業に進出。

  • 1949年(昭和24年) 5月

    東京証券取引所に株式を上場。

  • 1954年(昭和29年)11月

    製版から印刷・製本まで一貫生産できる原町工場を開設。(現 沼津工場)

  • 1964年(昭和39年)10月

    東海営業部を開設。

  • 1965年(昭和40年)11月

    株式会社プランニング・センターを設立。(のちにクリエイティブ・センターに商号変更)

  • 1966年(昭和41年)11月

    名古屋営業所を開設。(現 名古屋営業部)

  • 1967年(昭和42年) 7月

    大阪営業所を開設。(現 大阪営業部)

    印刷展 1960年代に開催した「印刷展」。三笠宮殿下もご視察。当時では珍しい「POP」や海外輸出の印刷物、当社PR映画〈文明の象形〉の放映等が話題となり、来場者に好評を博した。
  • 1970年(昭和45年) 3月

    凸版印刷株式会社と業務提携契約を締結。

  • 1972年(昭和47年)10月

    港区三田に新社屋が完成、本社・三田工場の一部を移転。

  • 1982年(昭和57年)10月

    関西図書印刷株式会社を設立。

  • 1987年(昭和62年)11月

    本社事務所・本社営業部門を港区三田から港区高輪に移転。同時に本社・営業所・工場間のデジタル通信ネットワークを構築。

    ポップアップショー 1988年、東京・御茶ノ水にて開催。当社が誇るポップアップ作品、出版物を多数展示、絵本からPOPのジャンルへと技術の高さをPR。
  • 1988年(昭和63年) 6月

    富士製本加工株式会社を設立。(現 川越工場 製本加工部)

  • 1989年(平成元年) 3月

    図書製本株式会社を設立。(現 沼津工場 製本加工部)

  • 1993年(平成 5年)10月

    沼津工場が(公社)日本プラントメンテナンス協会より「PM優秀事業場賞」を受賞。

  • 1995年(平成 7年) 4月

    神田地区の営業所を統合。

  • 1999年(平成11年) 9月

    川越工場を開設。

  • 2001年(平成13年)11月

    関西図書印刷株式会社神戸工場(新聞工場)を開設。

  • 2003年(平成15年) 5月

    川越工場と沼津工場がISO14001認証を取得。

  • 2003年(平成15年) 9月

    川越工場が(一社)日本印刷産業連合会より「環境優良工場 経済産業大臣賞」を受賞。

    コミック製造ライン 出版市場で高いシェアを誇るコミック本の製造。高い生産性と品質を確保するために専用製造ラインを設置。
  • 2004年(平成16年) 4月

    関西図書印刷株式会社京都工場(新聞工場)を開設。

  • 2005年(平成17年) 6月

    関西図書印刷株式会社がISO14001認証を取得し、図書印刷グループの全事業所でISO14001認証を取得。

  • 2006年(平成18年) 3月

    プライバシーマークの認証を取得。

  • 2006年(平成18年) 5月

    FSCR-COC認証を沼津工場が取得。

  • 2006年(平成18年)10月

    FSCR-COC認証を川越工場に拡大。

  • 2007年(平成19年) 4月

    株式会社トッパングラフィック王子を統合し、城北工場を開設。

  • 2007年(平成19年) 5月

    日本水なし印刷協会加盟(バタフライロゴ使用許諾)。

  • 2008年(平成20年) 3月

    川越工場が埼玉県における環境優良工場表彰として、「さいたま環境賞 彩の国エコアップ大賞」を受賞。

  • 2008年(平成20年) 9月

    FSCR-COC認証を城北工場が取得。沼津、川越、城北3拠点全て取得完了。

  • 2009年(平成21年)10月

    図書製本株式会社が図書バインダリー株式会社と城北工場上製部を合併。

  • 2009年(平成21年)11月

    新本社ビル竣工(北区・東十条)。高輪(本社)、三田、神田に分散していた事業所を統合。神田神保町に神田オフィス設置。

  • 2010年(平成22年) 4月

    株式会社クリエイティブ・センターを企画部門として統合。

  • 2010年(平成22年)10月

    Japan Color標準印刷認証を川越工場が取得。沼津、川越、城北3拠点全て取得完了。

  • 2011年(平成23年) 3月

    創立100周年を迎える。

  • 2011年(平成23年) 4月

    読売新聞大阪本社より茨木工場の新聞印刷事業を受託。関西図書印刷株式会社茨木工場を開設し、拠点を移転。

  • 2011年(平成23年) 5月

    PEFC-COC認証を全社で取得。

  • 2012年(平成24年)10月

    Japan Colorマッチング認証を沼津工場が取得。

  • 2013年(平成25年) 3月

    城北工場を廃止し、生産拠点を再編。

  • 2013年(平成25年) 3月

    品質管理体制の強化と業務効率の向上を目的として図書製本株式会社を合併。

  • 2017年(平成29年)11月

    株式会社桐原書店の株式を51%取得し、連結子会社化。

  • 2018年(平成30年) 1月

    教育ソリューション事業の各事業会社を傘下とする中間持株会社として、株式会社KGエデュケーションホールディングスを設立。

  • 2018年(平成30年)10月

    株式会社KGエデュケーションホールディングスが株式会社シー・ティー・エスの全株式を取得し、子会社化。

  • 2019年(令和元年) 7月

    株式上場廃止(東京証券取引所市場第一部)。

  • 2019年(令和元年) 8月

    凸版印刷株式会社による完全子会社化。

  • 2019年(令和元年)12月

    株式会社KGエデュケーションホールディングスが株式会社留学情報館の株式の一部を取得し、関連会社化。

  • 2020年(令和 2年) 1月

    株式会社UNIWORXの全株式を取得し、子会社化。

  • 2021年(令和 3年) 8月

    沼津地区に、特殊商材の製造や高セキュア作業に特化した拠点、Sファクトリーを開設。

  • 2021年(令和 3年) 9月

    EnglishCentral,INC.と共同でジョイントベンチャー、株式会社EnglishCentral JAPANを設立。

  • 2021年(令和 3年)10月

    川越工場を廃止し、生産拠点を再編。

  • 2022年(令和 4年) 3月

    日本初の100% AI音声合成オーディオブック配信サービス 「ビジガク」をリリース。

  • 2024年(令和 6年) 7月

    TOPPANクロレ株式会社に商号変更。