図書印刷、「ジョブ・リターン制度」導入 ワークライフバランスの推進

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図書印刷株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 沖津仁彦)は、2009年4月1日より、「ジョブ・リターン制度」を導入します。
これは、一旦退職した社員が再度就労する機会を設ける制度です。

急速な少子化の進行や女性の社会進出の増加によって、社員それぞれのライフプランが多様化しつつある今日、出産や私傷病等の事情によりやむを得ず退職した社員の再就労を支援することで、その社員が持つ能力・キャリアを発揮できる機会を提供すると共に、ワークライフバランスの実現を支援します。また、転職や留学などにより退職した社員に再就労の門戸を開くことにより、社外で多彩な経験を積み、能力・キャリアをさらに拡げた人材が活躍できる場を提供します。

今後も当社は、従業員のワークライフバランスの実現を支援すると共に、意欲ある人材が能力を十分に発揮できる環境づくりを推進し、組織を活性化することにより、製品・サービスの向上に努め、社会に貢献していきます。

【ジョブ・リターン制度の概要】
対象者の範囲
  1. 出産を事由に退職した勤続3年以上の者
  2. 私傷病を事由とする休職期間満了により退職した勤続3年以上の者
  3. 自己の都合により退職した者
再雇用の形態
  • 出産や私傷病等の事情により退職した者に対しては、退職時の職種および本人の能力やスキル等を勘案の上、配属先を決定します。再雇用後はフルタイム勤務を原則とし、当初6ヶ月間は有期契約社員とし、6ヶ月経過後に、その間の勤務状況等を勘案した上で、正社員に復帰することができます。
  • また、自己の都合により退職した者に対しては、所定の選考手続きを経た上で正社員として採用します。

【本件に関する問合せ先】

図書印刷株式会社 人事労政本部 総務部 広報グループ (TEL 03-3473-7991)

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