SPメディア(カレンダー)

販促効果が1年中期待できるSPメディアとして、カレンダー制作をおすすめいたします。制作方法は大きく2種類。図書印刷はどちらでもご提供できます。

オリジナルカレンダー

写真やイラスト、レイアウト、サイズ、素材など、ご希望のイメージに合わせて自由に決めることができます。変わった形のカレンダーや、お客さまのセンスを活かしたユニークなカレンダーの企画も、ぜひご相談ください。

EOC(イージー・オーダー・カレンダー)

豊富な種類のカレンダーから、イメージに合うものを選んでいただき、企業ロゴや連絡先を印刷します。オリジナルカレンダーよりも短期間で制作することができ、小さな費用で大きな効果を生み出します。

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第68回全国カレンダー展入賞作品(2017年)

■ケイミュー株式会社様 日本印刷産業連合会会長賞・第2部門(販促カレンダー)銀賞

「LE CORBUSIER」
2016年に世界文化遺産にも登録されたル・コルビュジエの建築と、彼の絵画作品を集め、住宅外装材メーカーらしさを表現しました。


株式会社タツノ様 第1部門(企業カレンダー)銀賞

「HAKARU」
今回は秦の始皇帝の枡など、「東洋のはかり」をテーマとしています。「はかる」歴史が社会と科学を発展させ、信頼の礎となってきたことを伝えます。


ニチアス株式会社様 第2部門(販促カレンダー)奨励賞

「Artworks by HOKUSAI KATSUSHIKA」
企業シンボルマークのトンボが描かれた作品として、2017年は、内閣府所管の公益財団法人であるアダチ伝統木版画技術保存財団の協力を得て、葛飾北斎を起用しました。


第67回全国カレンダー展入賞作品(2016年)

株式会社タツノ様 経済産業大臣賞・第1部門(企業カレンダー)金賞

「HAKARU」
ガソリン計量機国内シェアトップの企業が作る、「日本のはかり」カレンダーです。写真は本カレンダーのために新たに撮影しました。「はかる」歴史が社会と科学を発展させ、信頼の礎となってきたことを伝えます。


パイオニア株式会社様 日本商工会議所会頭賞・第2部門(販促カレンダー)銀賞

「THE SEASONS」
「THE SEASONS」のシリーズ36作目です。今回も「こんなところに行ってみたい」をテーマに、表紙から12月まで季節をおって楽しんでいただける絵柄構成となっております。


ニチアス株式会社様 第1部門(企業カレンダー)奨励賞

「Artworks by KIYOSHI YAMASHITA」
トンボマークでおなじみのニチアス。創業120周年を迎える2016年は、エネルギー溢れる貼り絵で著名な山下清のとんぼ絵を表紙とアクセントにセレクトし、山下らしい飄々としたイメージのフォントで仕上げました。


高砂香料工業株式会社様 第1部門(企業カレンダー)奨励賞

「FRAGRANT MEMORIES -香り、記憶、おもかげ。-」
「日本の季節の中でよみがえる、忘れられない香り」をイメージし、日本の美しいおもかげを、木目を生かした透明感のある木版画作品で構成しました。ふとした季節の香りから、大切な記憶が鮮やかによみがえるような、香しい情景をお届けします。


第66回全国カレンダー展入賞作品(2015年)

丸紅情報システムズ株式会社様 第1部門(企業カレンダー)金賞

「扇子 of Wonder CALENDAR」
様々なポジティブのイメージを持つカタチ、「丸」型のカレンダーです。使い終わったカレンダーは、ミシン目で切り離しオリジナル扇子に仕立てなおすことができます。5月のカレンダーは絵柄に金刷りを施し、丸紅情報システムズ様の設立50周年のおめでたさを表現しています。


電源開発株式会社様 第1部門(企業カレンダー)銀賞

「美しき十二景」
ハイアマチュアからセミプロ、そしてプロの写真家まで、自然風景の写真作品を幅広く集めました。写真作品としての質の高さを伝えるべく、色表現領域の広いインクを使用しています。


日清紡ホールディングス株式会社様 第1部門(企業カレンダー)銀賞

「KIYOSHI YAMASHITA Walked THE WORLD」
今も愛され続ける山下清の国内外の軌跡を辿りました。貼絵というテーマを選定し、絵柄部分には“ヴァンヌーボVG”、台紙には“新だん紙”という日清紡様の製品の紙をふんだんに使用して、紙の多様性と面白さを表現しています。


株式会社タツノ様 第1部門(企業カレンダー)銀賞

「TREE(木)」
本社ミーティングルームは、タツノを「木」にたとえてネーミングしています。 このコンセプトに基づき、日本の風景と書をコラボレーションして、日本の企業らしさを表現しました。


パイオニア株式会社様 第2部門(販促カレンダー)銀賞・日本マーケティング協会賞

「THE SEASONS  季節の詩2015」
全国カレンダー展で27回の受賞を果たす「THE SEASONS」のシリーズ35作目です。こんなところに行ってみたい、と思わせるような世界の景観で構成しました。


株式会社ユポ・コーポレーション様 第2部門(販促カレンダー)銀賞

「atmosphere ーそらもようー」
表情豊かな「空」と、半透明の合成紙“ユポトレース(R)”とのコラボレーションによる“透ける”カレンダーです。写真に宿る空気感、透明感、情趣的な美しさを、透過する素材にのせて表現しました。次のページの写真が半調のように透けて、めくるたびに、組写真のようなコンビネーションをお楽しみいただけます。文字には、高い視認性を発揮する書体を使用しました。


株式会社絵本館様 第3部門(販売カレンダー)金賞・文部科学大臣賞

「tupera tupera へんしんカレンダー 2015」
キャラクターの目の部分がくり抜かれており、毎月顔がへんしんするカレンダーです。使用後に切り取ってお面にしても楽しめます。 目が中央部分になるように、当社の製本技術を応用して製造しました。
(作・tupera tupera、デザイン・小熊千佳子、発行・絵本館)


ニチハ株式会社様 実行委員会奨励賞

「風光水彩」
光と風が織り成す美しい日本の四季や暮らしの情景を、大判カレンダーならではの大画面でお楽しみいただけます。文字には見やすいユニバーサルデザインフォントを使用しています。


カレンダーとは:毎日見てもらえる定番の販促グッズ

今日の日付を見たり、自分や家族の予定を確認したりするカレンダーやダイアリーは、どの家にも大抵1つはあります。スマートフォンの普及によりデジタル化が進んでいるように思われますが、実は紙製のカレンダーの人気は根強く残っています。これは、デジタルカレンダーの愛用者であっても、紙のカレンダーやダイアリーを併用している人が多いためです。デジタルカレンダーのアラート機能や同期機能などはとても便利ですが、思いついたことをその場で書き込むとか、ひと目見て全体を把握するには、紙のほうが便利です。現代人はデジタルと紙、両方の良いところを上手に使い分けているのです。

また、デザインによって個性が出るのも紙のカレンダーの魅力でしょう。かわいらしさ、美しさ、シャープさ、重厚さなど、企業イメージに合う写真やイラストを選ぶことによって、見る人は絵柄を楽しみながら、そのカレンダーを作った企業に対するイメージも膨らませていきます。

魅力的なカレンダーは、目の届く場所に飾られ毎日見てもらえます。お客様に喜ばれるものを作成すれば、1年を通して販売促進効果が見込める、定番の販促グッズなのです。

カレンダーの種類・サイズ

壁掛け
見栄えがする壁掛けタイプのカレンダーは、A2やA3サイズの用紙の上部をホルダーで留めたタイプが一般的です。環境に配慮した紙製のホルダーもあります。そのほか、中とじになっている冊子を開くタイプもあり、小ぶりになりますが、丸めて保存する必要がないので場所をとらず、郵送にも便利です。

予定を書き込みやすいようにシンプルな構成にして暦部分を広くとったり、逆にポスターのように毎月の絵柄を楽しめるよう暦を小さくしたりと、レイアウトはイメージに合わせて変えることができます。通常は用紙1枚に1か月分の暦を入れた12枚つづり(表紙を入れて13枚)か、1枚に2か月分の暦を入れた6枚つづり(表紙を入れて7枚)になります。

卓上カレンダー
オフィスでは、一人ひとりの机の上に置ける卓上カレンダーがとても便利です。企業の受付や小売店などでも電話を受けたときに日付を確認したいことは多いもの。このようなビジネスシーンが思い浮かぶ、お取引先へのノベルティをお探しなら、卓上カレンダーはうってつけでしょう。B6サイズほどの用紙をリングやホルダーで留めたもののほか、CDやハガキサイズなどカードタイプの暦をホルダーに入れて使うタイプも人気があります。配布先がオフィスと決まっているなら、暦部分が広く予定の書き込みやすいレイアウトがお勧めです。

ポスター型カレンダー
迫力ある大判のポスターにカレンダーの実用性を持たせたポスター型カレンダーは、お祭りや観光地のPR、キャラクターを使ったPRなど、見せたいものが決まっているときに大きなインパクトを与えます。大判ですが1枚なのでコストを抑える効果もあります。

ダイアリー・手帳
1年間持ち歩けるダイアリー・手帳も、カレンダーと同様に強力な販促グッズです。見返し部分や後半の情報ページに、企業の問い合わせ窓口の案内や、知っておくと便利な製品情報、サポート情報などを加えるとオリジナリティが増し、問い合わせのきっかけにもなります。ビジネスで使われることが多いので、持ち運びしやすくシンプルなデザインが人気です。取引先のほか、就活生へのノベルティとしても喜ばれます。

日めくりカレンダー
毎日1枚ずつめくる日めくりカレンダーは、懐かしい印象がありますが、若い世代の間でもジワジワと人気が高まっています。今注目なのは、1枚ずつめくりながら何か気づきのあるカレンダー。例えば偉人の名言や、毎日英単語が覚えられるもの、日替わりイラストや雑学など、毎日ちょっとためになるカレンダーが人気です。日めくりカレンダーは少しページが多すぎると思う人には、週めくりカレンダーもあります。

カード型カレンダー(カレンダーカード)
今、トレーディングカード感覚で収集家に人気があるカード型カレンダーは、対象商品の購入や一定額以上のお買い物をされたお客様への購入特典として利用すると効果がありそうです。例えば名画カードのように集められるカード型カレンダーを季節に合わせて配ってみてはいかがでしょうか。

変形カレンダー
美しいカレンダーとして1年間使ったあと、組み立て直すと扇子に変身する趣向を凝らしたカレンダー、その月が終わってカレンダーのページを切り取ると、かわいらしいイラストがお面になるものなど、ユニークなアイデアを活かした個性的なカレンダーは受け取る人に楽しさが届きます。顧客ターゲットがファミリーである企業なら、お子様に喜ばれるカレンダーは、ご両親の印象が良いでしょう。販促グッズという枠にとどまらず、企業イメージやサービスを表現するツールとしてカレンダーは活躍します。

カレンダーがノベルティに適している理由

カレンダーがSP(セールスプロモーション)のためのノベルティとして定番であることは、誰の目からも明らかです。それは、なぜでしょうか。セールスプロモーションや、ノベルティとしてカレンダーが優れている点をいくつかあげてみましょう。

企業のロゴや連絡先をカレンダーに印刷することで1年を通したPRになります

美しいカレンダーは、家やオフィスの目立つところに飾ってもらえるので目立ちます

受け取った側だけでなく、カレンダーが貼ってある場所を訪れた側にもPRの効果があります

卓上カレンダーやダイアリーは、いつも身近に置いてもらえるので、問い合わせのきっかけとなります

カレンダーは実用品のため、喜んで受け取ってもらえる可能性が高いです

カレンダーは「PRの効果が高く、もらってうれしい」ものです。これがノベルティに適している理由といえるでしょう。


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