積極性とチームワークで仕事を作り上げる
コミュニケーションの達人

営業2014年入社

 

主任

長島 貫志

KANJI NAGASHIMA

社会学部メディア社会学科卒業。入社以来出版印刷部門にて大手出版社を担当。現在さまざまなプロジェクトに携わる一方、3年目からは後輩の指導・育成にもあたっている。

営業2014年入社

長島 貫志

KANJI NAGASHIMA

社会学部メディア社会学科卒業。入社以来出版印刷部門にて大手出版社を担当。現在さまざまなプロジェクトに携わる一方、3年目からは後輩の指導・育成にもあたっている。

図書印刷を
選んだ理由
ものを生み出す魅力にひかれ印刷業界に興味を抱く

私は小学校から高校までずっと、サッカーばかりの日々を過ごしました。ポジションは右サイドバック、守備・攻撃の双方で起点となり自発性が要求されます。この経験が現在の仕事への取り組み方に通じているように思います。

大学入学後は、一転してバスケサークルへ。ゼミでは海外メディアにおける日本批評の分析をしていました。その影響もあり、就職活動の初期は編集者を目指していたんですが、仕事内容を知るにつけ、自分には向いていないと感じるようになり、営業職へ志望を切り替えました。営業という職種については漠然としたイメージしかなかったのですが、ただ「ものを売る」というよりは、「ものを作れる、形にできる」仕事に携わりたいという想いは強くありましたね。さらに本や出版に関わりたいという気持ちも強くありました。そうした流れのなかで印刷業界を知ることとなり、ものづくりへのこだわりに魅力を感じた図書印刷に入社を決めることにしました。

入社からの
キャリア
先輩から吸収したものを後輩に伝えていくのが自分のミッション

現在営業職として5年目を迎えています。最初の頃はとにかく仕事を覚えるのに必死でしたが、2年目に入ったあたりからは、主体的に動くことをテーマにしながら働いていました。お客様とのコミュニケーション、社内における製造手配や仕様設計など、今まで先輩と一緒にやっていた仕事を自分一人で考えるように努めながら、トライ&エラーを重ねましたね。3年目になると後輩の指導も任されるようになり、先輩のサポート、自分の仕事、後輩の指導という3つの仕事を回していくことになったんです。自分の仕事をやりつつ、後輩に仕事を任せて成長を後押しするというのは、いざその立場になると、とても難しく、試行錯誤の日々でした。いろいろと反省を積み上げ、最近ようやく慣れてきたかな、というところですね。

私が所属する部署は大手出版社の案件がほとんどで、仕事ひとつひとつが本当に規模も大きく、とてもやりがいがあります。一方で俯瞰的かつ長期的な視点で考えないと失敗する可能性もあるので、経験豊富な先輩たちにいろいろアドバイスをもらっています。自分では気づくことのできない視点から意見をもらう度に、経験の重要性を噛み締めています。こうして案件を積み重ねていくことで判断力を身につけ、社内連携やお客様とのコミュニケーションをどれだけスムーズにして仕事を円滑に推進していけるかを常に意識するようになりました。

こうして構築されるチームワークは、ものづくりをするうえで必要不可欠なんです。そしていかに良いチームワークを発揮できるかは、担当者の力量次第ですね。私の場合、学生時代のサッカーやバスケというチームスポーツでの経験がこの辺りでも活きているように思います。

プロジェクトの進行時には、営業職が「リーダーとして切り盛りしていく」という意識が必要です。言葉にするのは簡単ですが、いざやってみるとなかなか難しいもので、この伝えづらい部分をどう後輩に伝えていくか模索しています。自分としての計画数字も持ちながら、後輩のアシストもしていかねばならない。時にジレンマに駆られながらも、それこそが自身のキャリアアップへの道のりと捉え、前向きに挑戦を続けています。

仕事の
やりがいについて
お客様と「一緒に作ってきた」思い出がつくる達成感

この仕事をしていて一番気持ちいい瞬間は、携わった企画が実際のものとして自分の手元に届いたときです。それぞれの工程単体ではなかなか最終の仕上がりイメージが湧きづらいのですが、出来上がったものを手に取った瞬間は毎回感慨深いものがあります。

最初はたった一枚の仕様書、ものづくりはいつもそこから始まります。その後お客様との議論を重ねながら、デザインや費用を一つひとつ詰めていき…。工程を進めていくうちにどんどん関わる人も増え、全員でひとつの目標に向かって進んでいくダイナミックさはたまりません。もちろんお客様の商品なんですが、「一緒に作ってきた」という実感があるので、携わった商品が店舗にズラッと並べられているのを見ると、「今回もいい仕事ができた」と強く思いますね。

もちろん毎回スムーズにいくわけではなく、失敗もあります。例えば、お客様のためにと思い社内調整に奔走していたところ、肝心のお客様とのコミュニケーションが手薄になっているとお叱りを受けたことがありました。お客様のために努力したはずなのにそれが正解でないこともある。お客様と一緒に考えるというか、いろいろなことを、顔を突き合わせて話すことが大切なんだと学ぶよい機会になりました。

自身が働く
部署について
笑い声が絶えない明るさと仕事の厳しさのメリハリが楽しい部署

私が所属している部署は、いつも笑い声が絶えない明るい職場です。もちろん仕事ですから、締める時は締めマジメモードで臨みますが、日々部署内で交わされている雑談の中に、大切な仕事のヒントが隠されていると感じることは多いですね。

というのは、とにかくプロジェクトが大きいため、関わる人も多いんです。その分押さえるべきポイントもたくさんあるので、雑談をきっかけにしながら共有を広げる、そんなイメージでしょうか。雑談って仕事じゃないように言われることもあるようですが、実はそこを通じて得られることも多いので、仕事のスタイルやスタンス次第で意味も変わってくるように思います。それから仕事上のコミュニケーションって、大なり小なり何らかのギャップが生じるものだと思いますが、その間を埋める調整役がいることで、うまく運ぶものも多いですよね。そういった役回りを今後自分がしていきたいなと考えています。

一日のスケジュール

09:00 出社、メールチェック
09:30 作業進捗確認、訪問準備
11:00 校正・納品物確認
12:00 昼食
13:00 得意先訪問(挨拶回り、打ち合わせ)
17:00 帰社、見積り作成、
翌日作業手配・準備・確認
18:00 退社、飲み会

プライベート

職場近くで飲み語りの平日、
週末はアクティブにバスケなどのスポーツを満喫

平日は仕事帰りに、本社の隣駅となる赤羽に週3回くらい飲みに行っています。赤羽は最近いろいろと注目されているように、おもしろい飲み屋がいっぱいあります。そこで先輩や後輩と、時にマジメに、時にくだらない話をして盛り上がっています。週末はバスケなどのスポーツをやったり、友人や同期などとも遊んだりして結構アクティブに動いています。

大切な逸品


入社前に購入した名刺入れです。お客様のもとへ行き、挨拶として名刺入れから名刺を差し出す行為が社会人の仲間入りをしたと認識させてくれました。入社からずっと愛用しています。

学生へのメッセージ

最後に「やっててよかった」と
思える仕事を選んでほしい

社会人になると、どうしても辛いことや大変なことも出てきます。でもせっかく一度きりの人生なのだから、やっててよかった!って心から思えるような仕事を選んでほしいなと思います。そしてそれが図書印刷だったら大歓迎です。
就職活動を始めたばかりのときはわからないかもしれませんが、どんな仕事でも突き詰めれば未知の領域はたくさんあります。わからないからと言って恐れるのではなく、ワクワクしながら飛び込んでいくような人に入社してほしいと思っています。ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!

学生へのメッセージ

最後に「やっててよかった」と
思える仕事を選んでほしい

社会人になると、どうしても辛いことや大変なことも出てきます。でもせっかく一度きりの人生なのだから、やっててよかった!って心から思えるような仕事を選んでほしいなと思います。そしてそれが図書印刷だったら大歓迎です。
就職活動を始めたばかりのときはわからないかもしれませんが、どんな仕事でも突き詰めれば未知の領域はたくさんあります。わからないからと言って恐れるのではなく、ワクワクしながら飛び込んでいくような人に入社してほしいと思っています。ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!

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これからの図書印刷FUTURE

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