中期経営計画の進捗について
(2017年度~2019年度:第1ステージ)

定量目標の推移

売上高
(Net sales)

単位:百万円

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標
(全事業合計)
54,000 55,000 60,000
実 績
(全事業合計)
53,684 - -
情報デザイン
出版印刷
32,584 - -
情報デザイン
マーケティング
17,004 - -
教育
ソリューション
4,096 - -

営業利益
(Operating income)

単位:百万円

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標 600 200 1,200
実 績 55 - -

売上高営業利益率
(Operating income margin)

単位:%

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標 1.1 0.4 2.0
実 績 0.1 - -

償却前営業利益
(EBITDA)

単位:百万円

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標 - - 5,400
実 績 1,872 - -

売上高償却前営業利益率
(EBITDA margin)

単位:%

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標 - - 9.0
実 績 3.5 - -

ROE

単位:%

  2017年度 2018年度 2019年度
目 標 - - 1.7
実 績 1.2 - -

施策の進捗状況

2019/3/18更新

施策 具体的内容 実施状況
市場環境変化を見据えた事業構造転換 マネジメントプロセス見直しと意識改革 [2017年度]
・個人目標管理制度(MBC)導入(販売部門)
[2018年度]
・人事制度の改定(管理職層)
業務プロセスの効率化と収益力改善 [2017年度]
・基幹システムの再構築
(設計・開発フェーズへ移行)
製造プロセスの省力・省人化による製造原価低減 [2017年度]
・工場の省力化・省人化(沼津)
(物流動線改善完了)
・多能工化と作業能率改善
・両工場でのロボット設備の導入検討開始
[2018年度]
・営業支援体制強化(Web校正サービス開始)
新しい市場創出に向けた積極投資 印刷事業におけるバリューチェーン拡大 [2017年度]
・企画力向上の為の人員増強
(プロデューサーやプランナーの経験者採用強化)
・㈱CDGとの業務提携締結
(販売チャネルの活用)
・ベンチャー企業との新ビジネス創出推進
(投資ファンド活用)
・ITシステム会社提携によるBPO事業強化
・クラウドファンディングの活用開始
・マーケティングオートメーションツール(MA)の導入
[2018年度]
・デジタルショートラン(DSR)サービスの開始
製造技術力の向上に対する投資加速 [2017年度]
・印刷設備の更新(沼津、川越)
・希少設備高付加価値化実施(沼津)
(合紙・上製本ラインの更新)
[2018年度]
・印刷設備の新設・更新(沼津)
・無線製本ラインの更新(川越)
(無線PUR製本対応=教科書製造強化)
・デジタルショートラン(DSR)設備の新設(沼津)
文化・教育分野の事業領域拡大 教育コンテンツ拡充 [2017年度]
・株式会社桐原書店の連結子会社化
(株式を51%取得)
・KGエデュケーションホールディングス(KGEHD)設立
(学校図書㈱、㈱桐原書店を傘下に置く)
[2018年度]
・株式会社CTSの孫会社化
(KGEHDが株式を100%取得)
・語学留学サービス(KGA)の拡販強化
ICT教育分野への投資 [2017年度]
・モバイルラーニングサービスの提供開始
(BIZSTEP)

中期経営計画関連 掲載資料


(注)本資料に記載されている定量目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。