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おばあちゃんが認知症になっちゃった!
宇津木聡史/編著 河村誠/イラスト



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    物忘れと認知症って何が違うの?どうして忘れてしまうの?認知症の人にはどのように接すればいいの?など、さまざまな疑問に保健室の先生が答えます。


    • 区分
      保険体育
    • 定価
      2,800円+税
    • ISBNコード
      978-4-89294-561-8
    • 寸法・ページ数
      28.5×22cm 64ページ
    • 対象
      小学校中学年~中学
    • 発行
      2017年4月



目次


  • 第1章 おばあちゃんが変になっちゃった!
    おばあちゃんがおかしくなっちゃったみたい
    ニンチショウって何?
    おばあちゃんの頭の中へ
    ◎家族や周りの人が気をつけるポイント

    第2章 どうして忘れてしまうの?
    一生懸命にやろうとしているだけなのに
    新しい記憶から消えていく
    認知症のいろいろなタイプ
    認知症サポータになろう
    忘れてしまうわけは?
    ◎神経細胞とは

    第3章 周りの人が出来ることは何?
    おばあちゃんの悲しい気持ちおばあちゃんの心の声
    誰もいないのに人が見える!
    一緒に探してあげる!
    ◎おかしな行動も理由がきちんとある

    第4章 みんなが幸せに生るために
    お母さんが疲れ果てちゃった
    ◎認知症のお世話をする人に見られやすい疲れやストレス
    認知症から逃げられない!
    人を中心にした支え
    みんなが自分らしく生きられる社会に
    みんなおじいちゃんやおばあちゃんになる


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著者紹介



  • 編著
    宇津木 聡史(うつぎさとし)
  • プロフィール
    科学教育誌『ScienceWindow』(国立研究開発法人科学技術振興機構発行)の制作に創刊号(2007年4月号)から関わる。2011年度から編集部に入り、2013年度からは副編集長を務める。連載や特集の企画を立案し、誌面を編集。取材や記事の作成も精力的に展開した。2016年3月に任期満了で退職。現在、フリーランスの科学ライター・エディターとして活動。

  • イラスト
    河村 誠(かわむらまこと)
  • プロフィール
    1972年、愛知県豊田市生まれ。奈良芸術短期大学洋画コース卒業。絵本作品「ぼくんちの木」で、第2回とよた絵本コンクール最優秀賞、市民審査員賞受章(2005)。アニメーション作品「おじさん」で、第5回ユーリー・ノルシュテイン大賞、アイデア賞受賞(2004)。現在、ブックデザインとアニメーション制作を中心に活動中。



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