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特別支援教育のノウハウを生かした学級づくり
~ 叱る前に読む本 ~
宮内主斗 編著



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    「ほめること」の重要性やどんな場面でも役立つ指導技術、こんな子にはどう接したらいい?「できない子」を「できる子」にする授業の組み立て方、「特別な配慮を要する子」にどう対応するかなど、現場の先生に役立つノウハウが満載!


    • 区分
      特別支援
    • 定価
      1,800円+税
    • ISBNコード
      978-4-89294-587-8
    • 寸法・ページ数
      21×15cm 176ページ
    • 対象
      教師、一般
    • 発行
      2019年3月


目次


  • 1章 環境づくり――子どもたちの心に響く指導法
    普通学級でも特別支援学級でも考え方は同じ
    「ほめること」の重要性
    どんな場面でも役立つ指導技術

    2章 学級づくり――こんなときどうすればいい? こんな子にはどう接したらいい?
    【静かにしない子にどう対応するか】
    静かにすべきときに静かにできない子 どうすればいい?
    自発的に静かにさせたい どうすればいい?他

    【言うことをきかない子にどう対応するか?】
    ノートを取らない子 どうすればいい?
    終わりの指示をしても作業がやめられない子 どうしたらいい?他

    【非日常・突発的な出来事にどう対応するか?】
    運動会の練習が進まない どうすればいい?
    遠足の準備が大変 なんのために行くの?

    【ケンカはどう仲裁すればよいか?】
    興奮して話が聞けない子 どうすればいい?
    いきなり怒り出す子 どうすればいい?他

    【給食のときの騒々しさ、どうしたら収まる?】
    給食の準備が進まない どうすればいい?
    勝手に席を立つ子 どうすればいい?他

    3章 授業づくり――「できない子」を「できる子」にする授業の組み立て方
    【国語の授業づくり】
    教科書が読めない子には?
    音読ができない子には?他

    【算数の授業づくり】
    かけ算の繰り上がりで間違ってしまう
    いつまでも指を使って計算している他

    【理科の授業づくり】
    理科の実験がうまくいかない
    実験が遊びになってしまう他

    【体育の授業づくり】
    マットの前回りがきちんとできない
    鉄棒をこわがる子がいる

    【子どもたちに語ってあげたい話】
    「働く」ということ
    「自分を大切にし、人も大切にする」性の話

    附章 「特別な配慮を要する子」にどう対応するか
    「不適応行動」を起こす子
    医療との連携が必要な子
    薬を飲んでいる子
    「合理的配慮」を求められたら
    特別支援学級担任になったら


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著者紹介



  • 著者
    宮内主斗
  • プロフィール
    茨城県立小学校教諭。著書に「たのしい理科こばなし」「役立つ理科こばなし」「クラスがまとまる理科のしごとば」(星の環会)「理科授業づくり入門」(明治図書)他多数。

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