マクセル株式会社様「銀魂×グラフェンキャンペーン」

製造・メーカー

出荷数が10倍に!キャラ活用のキャンペーンをトータルプロデュース

【課題】新たな販売機会の創出

同社では、高品位で高額なハイレゾイヤホンの販売に課題を抱えていました。製品としての価値はあるものの、従来のクラシック愛好家以外のターゲットが定まらず、販売機会の創出ができずにいました。

そんな状況の中で、当社は別の製品のキャンペーンで実績を持っていたため、このハイレゾイヤホンの拡販のご相談をいただきました。

【解決策】調査の中から新たなターゲット層を発見、販促ストーリーを構築

当社は、まずネットや独自の調査を行い「J-POP・アニソン」派を新たなターゲット層にできるのでは、という仮説を立てました。さらにその仮説に基づき、想定したターゲットに効率よくメッセージを届け、購買に結び付けて行くストーリーを練り上げ、施策をトータルで組み立てていきました。

具体的には、

①ターゲット層の嗜好を理解したキャラクターコンテンツの選定
②コンテンツは映画公開等のタイアップ起用等話題づくりをしやすい状況をつくりSNSで情報拡散
③店頭だけでゲットできるコレクション欲求を刺激するインセンティブの展開

などをポイントとした販促ストーリーをご提案しました。


企画のポイントであったキャラクターコンテンツの選定に関しては、映画公開を間近に控えた大きな作品をキャスティングでき、即採用となりました。

当社の特徴のひとつである出版社等コンテンツホルダー様との「ネットワーク力」が活かされた形です。

当社は、企画立案から、キャラクターの版権交渉、デザイン指定、WEBサイトの制作・運営、SNSアカウントの運営、販促ツールの制作(のぼり・POP・パネル等)、抽選キャンペーンの事務局業務、賞品の提案・制作などの関わる一切の業務を任せていただきました。

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キャンペーンの成果と今後の展望

今回の提案は、新たなターゲット層を仮説で導き出すという難易度の高いテーマだったのですが、キャラクターコンテンツの持つ魅力やその話題性などで、想定したターゲットを刺激し、購入に結びつけることができ、さらに購入者を起点に情報拡散を生む好循環を作り出せました。

結果、キャンペーン開始後、商品の出荷量が約10倍となる成果を収めることができました。

お客様にも大変喜んでいただけ、新たな販促企画の相談につながり、強いパートナーシップを築くことができました。

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