【目的別】サイト集客7選!集客の方法を賢く選ぼう

マーケティング

「ホームページを作ったけれど、思うようにサイトへのアクセス数が増えない」という経験はありませんか。そのようなときに見直したいのが、サイト集客の方法です。

サイト集客には、代表的なものとして以下の7つの手法があります。

  1. ブログによる情報発信
  2. SNSへの投稿
  3. プレスリリース配信
  4. SNS広告
  5. アフィリエイト広告
  6. リスティング広告
  7. リマーケティング広告

この記事では、自社の状況に応じた集客方法の選び方や業種別のサイト集客のポイントを解説します。

予算をかけずに集客したい

ホームページを立ち上げたばかりの時期は、自由に予算が取れないというケースも珍しくありません。そのようなときは無料で始められる施策に注力して、サイトへのアクセス数を増やしましょう。

ブログによる情報発信

見込み顧客が検索しそうなキーワードをもとに記事コンテンツを書き、サイトへのアクセスを狙います。集客につながるまでには時間を要しますが、有益なコンテンツはブログの資産となってサイトへのアクセス数を継続的に増やします。

ブログによる集客で重要なことは、検索エンジンの結果ページで自社サイトを上位表示させる取り組み、いわゆるSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)対策を行うことです。ブログが上位表示されると外部からのリンクも増え、競合サイトに大きな差をつけることができます。

SNSへの投稿

TwitterやFacebookなどのSNSに自社の公式アカウントを開設し、見込み顧客に向けて情報発信する集客方法です。自社サイトにブログ記事を掲載し、その記事へ誘導するリンクをSNSに投稿するという形で活用すると、サイトへのアクセス数を飛躍的に伸ばすことが期待できます。

SNSの運営には、フォロワーを増やすための更新の手間や炎上しないためのルール設定などが必要ですが、SNSの拡散力を上手に活用すれば、サイトへの集客に効果的です。

プレスリリース配信

プレスリリース配信とは、新聞や雑誌、大手のニュースサイトなどのメディアに向けて自社のニュースを発信し、記事を書いてもらう取り組みです。著名なメディアに取り上げてもらえた場合、自社のSNSで情報を発信するよりも多くの人にアプローチすることが可能です。

メディアに掲載されるよう、各メディアの特性を理解し、伝えたいポイントや発信するタイミングを考えて、プレスリリース配信に戦略的に取り組みましょう。

 

短期集中で集客したい

ブログやSNSでの情報発信やプレスリリース配信は、無料で取り組めるというメリットがある反面、実際に集客できるようにまでに労力や時間がかかるという弱点があります。そこで、短期間で効果を出したい場合は、有料のインターネット広告も検討してみましょう。

SNS広告

SNS広告とは、FacebookやTwitterなどのタイムライン上に広告を掲載して集客を狙う方法です。さまざまな投稿のなかに広告を同化させることができるので、自然な形で多くの人に自社の製品・サービスをアピールできるというメリットがあります。

ただ、個人のプロフィール情報をもとに興味を持ちそうな人を特定して的確に情報配信できるものの、プロフィール情報の精度が低い場合にはターゲティングが難しいという弱点もあります。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、第三者(アフィリエイター)のWEBサイトやブログで商品を紹介してもらう集客方法です。第三者の視点で宣伝を行うため、自社による集客では取り込めない顧客層にアプローチできる可能性があります。

また、成果に応じて課金される形式が一般的で、広告の掲載だけでは費用が発生しないというメリットもあります。その一方で、成果が出れば出るほどアフィリエーターに対する報酬額が上がるため、広告予算に余裕がない場合には不向きです。

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、検索エンジンの結果ページの上位に有料で広告を表示して集客を狙う方法です。特定のキーワードで検索する人を狙って、効率よく集客することが可能です。

予算に合わせて無理のない範囲で始めることができますが、運用を続ける限りコストが発生することを忘れてはいけません。検索広告に頼るだけではなく、自社サイトが検索上位に表示されるよう、SEO対策も合わせて行いましょう。

リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、自社のサイトを訪問したことがある人を狙った集客方法です。顧客が過去に閲覧した商品をもとに広告を配信できるという特徴があります。      

見込み顧客を狙った効率の良い集客方法ではありますが、購入までの検討時間が短い消耗品や日用品の場合は、広告を配信した段階で顧客はすでに別の商品を購入済みである可能性があります。商材との相性を見極めたうえで取り組むべき集客方法です。

 

業種別サイト集客のポイント

業種別のサイト集客のポイントを、事例を挙げながら解説します。

美容関連のサイト集客

化粧品や美容院などの情報を検索する人は、美容に関して何らかの問題意識を抱えていることがほとんどです。そこで、「化粧水+おすすめ」「カリスマ美容師+地名」など、検索されそうなキーワードをもとにブログを書き、潜在顧客が必要とする情報を発信する方法が効果的です。

また、美容関連の商品は他人による口コミで評価される傾向にあるので、アフィリエイト広告を活用するとよいでしょう。

飲食店のサイト集客

飲食店のサイト集客の課題は、数多いライバル店のなかからいかに選ばれるかです。そこで、リスティング広告を活用して、検索結果ページの上位に見込み顧客の目を引くキャッチコピーを表示し、サイトへの集客を狙いましょう。

また、SNSに自社のアカウントを開設して、お店の雰囲気や自慢のメニューが伝わる写真を投稿する集客方法も、ライバル店との差別化を図るポイントです。

ホテル・旅館のサイト集客

ホテルや旅館のサイト集客では、「家族旅行」「女子旅」など、ターゲットに合わせたアプローチが重要です。そこで、SNS広告を利用して自社のサービスに興味を持ちそうな人を特定して集客するとよいでしょう。

また、ホテルや旅館を予約する際には、複数の候補から1つに絞るまでに熟考することが多いので、リマーケティング広告を検討してもよいでしょう。

 

サイト集客の方法は目的に応じて選ぼう

すでにサイト集客に取り組んでいる場合でも、実践している施策が目的に沿っているかを定期的に振り返ることが重要です。さまざまな集客方法のメリットやデメリットを理解し、最適な方法でサイトへのアクセス数を増やしましょう。

図書印刷では、サイト集客を成功させるためのデジタルマーケティング支援サービスを行っております。サイトまでの流入経路やサイト内の導線を競合他社の状況と比較しながら分析し、離脱率/回遊率/転換率の見える化を手助けします。また、広告運用による流入量を分析し、費用対効果の高いチャネル、低いチャネルを明確にしながら今後の最適な運用プランを設計します。SNSのフォロワーや友達数、WEBコンテンツのPV数の向上、リアルとデジタルを連動させたキャンペーンなど、新たな集客施策の提案も可能です。

サイト集客に関するお悩みや疑問をお持ちでしたら、お気軽に当社までご相談ください。

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参考:

 

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